憧れていたお姉さん熟女との出会い

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都内のIT企業に勤めている30歳男性です。
私は、昔から年上のお姉さんに甘えたい願望をもっていたのですが、ついに念願かなって美人な年上の熟女さんと出会えちゃいました。
冷やかし半分で登録した熟女出会い系サイトを眺めていた時のことです。
プロフィールに美術鑑賞が趣味で、一緒に都内で美術館巡りをしてくれる人を探しているさゆりさんという熟女女性がいました。
落ち着いて丁寧な文面から、熟女の誠実な人柄が伺えます。
私もアートには関心がある方なので、ダメもとで上野で開催されていた美術展にお誘いをするメッセージを送ってみました。
以外にも彼女はすぐに反応してくれ、ラインを交換することになりました。
ライン上のやり取りで、さゆりさんは都内に住む35歳の専業主婦だとわかりました。
好きな画家や過去に訪れたことのあるびじゅ間の話で盛り上がり、とんとん拍子に会う約束を取り付けました。

デート当日、上野駅で待ち合わせていると青いカーディガンに白のスカートという格好でさゆりさんが現れました。
芸能人で言うと鈴木杏樹さんのような上品さを感じさせる知的美人という印象です。
彼女は曰く「旦那は美術に全く興味がなく、一人で美術館に行くのも寂しくて、一緒に行ってくれるお友達を作りたかった。」とのことでした。
美術館では、彼女はセザンヌやモネの絵を見ながら夢中で私に感想を話しますが、もう一言も私の耳に入りません。
もうこの時点で、私は彼女に釘付けだったもので絵なんてこれぽっちも見てませんでしたよ。
次第に込み合ってきた館内、思い切って「はぐれると困るから」といって手を差し出すと「離さないでね」とはにかみながら手を握り返してきます。
もう心臓はドキドキ、これほどかわいく上品なお姉さんに合うチャンスは滅多にありません。

美術館を巡り終えたので、カフェに入って一休み。
さゆりさんから今日の見た作品たちの感想を求められましたが、当然全く答えられません。
「もう、どこみてたの」
「さゆりさんに見とれちゃって(笑)」
「冗談ばっかり言うのだから」
「ほんとだって、こんな素敵なお姉さんとデートしたことないし」
こんな風な会話を交わし、二人の親密度は一気にアップしていきます。
「さゆりさんともっと一緒にいたいな」
と誘いをかけると「じゃあ二人で落ち着けるところに行こう」と手をとってお店の外へ
この、余裕溢れるいたずらっぽい振る舞いは人妻さんならではです。

ホテルへ入るともう待ちきれず、熟女を後ろから抱きしめました。
「がっつかないの!甘えんぼさん」
さすがお姉さん、こっちのことはすべてお見通しです。
「優しくお願い」
彼女の願いを受け、できる限り優しく優しく羽毛を扱うかのように口づけをして抱きしめます。
何度も長く深いキスを交わすと、上目遣いでこちらをみながら「欲しい」の一言。
抱き合ったままひとつになると彼女も切ない声を漏らします。
そのままふたりでのぼりつめ、果てた後も何度もキスを交わしました。

「今日は本当に楽しかったまた会ってくれる?」
「いいよ!でも次は私のことばっかり見てないでちゃんとデートも楽しみなさい」
さゆりさんは最後まで優しく聡明な憧れのお姉さんでした。